
2005.4.6
骨折完治記念犬なし観光
| 千代パパの『優しい時間』 |
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4月6日(水曜定休日) お気に入りのドラマ「優しい時間」の放送が終わり気の抜けた毎日を過ごす今日この頃。 ドラマ終了前に友人に先を越された「森の時計」というドラマの舞台となった喫茶店訪問。 勝ち気な我が家としてはいても立ってもいられないのだ(゜゜;)(。。;))((;゜゜)(;。。) ソワソワ といっても運転が大嫌いな千代パパとしては・・・(゚▽゚*)あっ!友人を誘おう! てなわけで友人夫妻に会社を休ませ、高級車を出させて、運転させて(爆) いよいよ憧れのドラマの舞台「富良野」へ...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪ ナビによれば2時間半ちかくかかる道のりなのだが平日という事もありスイスイと進む。 目的地まで1時間を切ったころお約束の「優しい時間サウンドトラック」のCDを_・)ぷっ ず〜っと〜そばにいると〜♪あんなに〜言〜ったのに〜♪と平原綾香の歌声 走馬灯のごとくドラマの風景が頭の中に蘇る(~^T)ジーン 若年層にはあまりうけなかったドラマのようにも思うが我々世代には感動なのだ。 いかにもドラマの舞台にふさわしく鹿の群れを目撃したりしながら残雪の多い山道を進む。 目的地の2キロ手前にあるこれもドラマに登場する「北時計」という喫茶店。 20年くらい前に千代ママと一度入ってコーヒーを飲んだことがある。 そしてその喫茶店のある富良野のはずれ「新富良野プリンスホテル」に到着。 ガイドによれば小さなお店が一杯並んでいる富良野の名所「ニングルテラス」を抜けて 目的の喫茶店に行けるという。 そうそう!ここは「北の国から」で黒板純の叔母さん役の竹下景子さんが働いていた所。 まだ営業前の「ニングルエテラス」を進むと目指す目的地が近いことを伺わせる看板が |
| なんだかo(^・・^o=)(=o^・・^)oワクワクしてきたわい♪ 下り坂を少し進むと見えてきた見えてきた(ノ´▽`)ノオオオオッ♪ 見てきたぞ〜一同歓喜の声を上げる\(^O^)/ヤッター!では外観をいろんな角度から 建物の下に小さな駐車場はあるのだが一般客には開放していない模様。 ホントに森の中にたたずむお洒落な喫茶店にしばし感動o(TωT )( TωT)o ウルウル マスターが除雪していたウッドデッキを渡りいよいよ店内へ。 時間はまだ11:20くらい・・・平日でもありお昼前という事ですぐにカウンターへと案内される。 あいにくというか幸いというか友人夫妻とは正反対の場所へと案内される。 友人夫婦は大竹しのぶ演じる幽霊の指定席(爆)千代パパはというといつも携帯電話を忘れる 警察官の指定席(核爆) カウンターに座ってみて千代ママと・・・「思いのほか店内が小さいね〜」が第一印象 そしてカウンター裏の斜面の急さには只只(ノ゜凵K)ノびっくり!! 映像では緩やかに見えてたのに・・・そして店内も広く映ってたのに・・・ どうやって撮影してたのか不思議がいっぱい・・・( ̄  ̄;) うーん |
| カウンターに座るという事は・・・そうそうコーヒーミルで豆を挽くってこと (=^_^;=) まだ時間も早いのでコーヒーだけにしようかと思案していると米好きの友人の声が 「カレーライス〜!」って(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん 仕方がないので我が家も「カレーとブレンドコーヒー!」と注文 コーヒーは食後になさいますか?との問いかけに食前でとお返事。 当然「豆はご自分で挽かれますか?」と尋ねられると思い構えていると( ̄ェ ̄;) エッ? やっぱり聞くまでも無いって事なのか自動的にミルが出された(*≧m≦*)ププッ そしていよいよ憧れだった豆挽き♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ルンルン♪(o=゜▽゜)人(゜▽゜=o)♪ ドラマと違い結構豆の量が多い。「音がしなくなるまで挽いてください」とマスター。 ガ〜リゴ〜リ!ガ〜リゴ〜リ!ガ〜リゴ〜リ!ガ〜リゴ〜リ!ガ〜リゴ〜リ! 結構力がいるし思いのほか疲れるのだ(T▽T)アハハ! 一つ一つ丁寧にドリップしてくれるので口に入るまでかなりの時間がかかるのだ。 コーヒーを一口「ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ 」濃い目なのだが挽き立ての豆はやはり美味しい。 二口三口口に運んだころ「カレーはお持ちしてよろしいですか?」と言われv('▽^*)ォッヶー♪ 出て来たカレーの具は・・・千代ママ大嫌いな「ニンジン」だけ(_≧Д≦)ノ彡☆ばんばん 他の具材はルーに溶け込んでて形が全くないのだ!当然ニンジンは千代パパ皿へ! 味に深みがありなかなか美味でありましたレ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/) ただし値段を抜いてはね┃電柱┃_ ̄) ジィー・・・・・・ まわりのお客さんたちもバシャバシャと写真を撮りまくってるので我々も負けじと撮影 主なものをご紹介いたしましょう♪ そしてよくアズが食器を割ってはか片付けたり飛び出したりしていた厨房の裏口 |
さ〜て「森の時計」の観光が済んだら・・・貴方ならどうする? そうです!マスターの息子(二宮君)が修行していた美瑛へ行かなくては!...((((=・o・)ノ ゴーゴー♪ と運転もせず指示を出す無責任な千代パパ(^▽^;) 30分強でナビによる目的地に到着・・・しかし・・・どこにもない・・・ りゅっぱがお店に人に舞台となった陶芸の窯を尋ねるとかなり来過ぎているとのこと その間車で待ってたのりちゃんが「( ̄0 ̄;アッ 地図持ってた」とオトボケ発言 帰ってきたりゅっぱも口をアングリ(*o☆)ヾ( ̄皿 ̄メ) ォィォィ!! 無事目的地に到着!(・・∂) アレ? なんだかドラマのイメージと違う そっか!道路の向きがイメージと違うんだ〜(* ̄- ̄)ふ〜ん 外の風景を撮影してギャラリーへ行ってみると「撮影禁止」アララ カメラを仕舞いこみ中へと入るとあったあったドラマの中で拓郎作だったマグカップ 値段は友人から聞いてたので驚かなかったが¥6,300(一個です) 幸い在庫切れで二ヶ月待ちとのこと・・・ドラマの力って凄いんだなぁ〜ってか金持ちって多い 客が途切れたので窯の奥さん(ドラマでは「朝加まゆみさん」が演じてた)が色々と撮影秘話を ドラマのスチール写真を見せながら我々に聞かせてくれた。 撮影の間窯は貸切で一切他の仕事が出来なかったとか、二宮君は頑張ってたとか あのマグカップデザイン誕生のいきさつやらetc・・・・ あまりにいっぱいお話してくれたため店を手ぶらで出づらくなった一同 お互いに困っているのは明白。料理をしない我が家には無縁の陶器だし・・・ するとさすが陶器マニアののりちゃん「これとこれ下さい」(´▽`) ホッ 小さなお皿と小さなぐい飲みの二点で6千円以上・・・(^^;ゞ m(__)m アリガトォこれで帰れる(爆) 後で聞くとやっぱり買わなきゃならない状況と判断し決断したらしい(^w^) ぶぶぶ・・・ 多分もう来ないであろう窯をあとに一路帰路の途中にある友人宅を襲撃に! 旭川から高速を飛ばし友人宅近くの高速出口を抜け訪問ヽ(^▽^@)ノ やぁ〜 アジアインターの話やらブックを借りたりお土産までいただいたりでアリガト♪(*゜ 3゜)/~チュッ♪ 仕事も忙しそうだったので早めの撤退ジャッ(・_・ )ノ ジャッ(・_・)ノ ジャッ( ・_・)ノ 再び高速に乗り我が家を目指す。4時過ぎ無事我が家へ到着 7時間もの長旅、ず〜っと運転してくれてありがとう(*- -)(*_ _)ペコリ 天気もよく気温も13度くらいまで上昇したこんなイイ日にプチ旅行できた事に感謝 また暇みてみんなで誘い合わせて行きたいな〜♪ ということで今回の2005年珍道中もどき第一弾おしまいです |