1997年に3度の出産後JKCチャンピオンとなり一度引退し、又も出産という不幸なチャンピオン”ペニー”
そして迎えた1999年運命の年!
交配をしたにもかかわらず妊娠せず・・・そこへたまたま青森遠征の話が出る
そりゃもったいないって事で急遽ペニーを団員に追加し3頭での遠征予定となる

結果申し込んでいたターニ―はヒートで行けなくなり2頭での遠征
弁当を二つかろうじて確保できたため千代家は大満足だったのだ・・・が!
そこからがこの「栄光への軌跡」または「栄光への奇跡」ともいうが、スタートするのである

1999年  1999年プロモーションランキング Mダックス♀9位
1999年6月12日
青森ドッグファンシャーズクラブCH展

審査員:高橋 宏美先生

R・QUEEN

2Dayの一日目その奇跡は起こったのだ
会場の小砂利を痛がりあまりいい歩きをしていなかったペニー。
それがスルスルとEXG、そしてクイーン候補へと選ばれる。
結果R・QUEENとなり千代家(ノ゚听)ノびっくり!!
千代ママ号泣(これから号泣癖が治らないのだ・・・)

この時のクイーンはメンチョ氏引く”パグ丼”
この日からライバルとして意識するようになるのである。
1999年8月1日
三笠ロイヤルドッグクラブCH展

審査員:伊藤 英男先生

R・QUEEN

青森で快挙を成し遂げて以来、鳴かず飛ばずのペニー。
しかしここ、三笠で北海道初のお立ち台となる。

あいにくの雨模様。しかし、ペニーが歩くときには晴れるのだ。
この日から”雨の日のペニーには気をつけろ”の格言が・・・
1999年8月8日
旭川家庭犬クラブCH展

審査員:深町 政義先生

R・QUEEN

先週に引き続き2週連続お立ち台という快挙!
しかもこの日は熱波到来で暑さ最高潮の中での好成績である。
ばなな君もベビーでKINGを頂き最高の日でありました。

ただ、この日千代パパは熱射病でダウン寸前であったが
カキ氷で一命を取り留めたのである。
1999年8月29日
北見ケンネルクラブCH展

審査員:原 順造先生

QUEEN

北見2Dayの二日目。ついに大人クラスでBIS戦を経験する。
前日エクセレント漏れという情けない結果だったため
嬉しさもひとしおであった。
2000年  2000年プロモーションランキング Mダックス♀7位
2000年5月28日
札幌家庭犬クラブCH展

審査員:深沢 佑吉先生


BEST・IN・SHOW

ミレニアム北海道第一戦で夢が実現する。
この日も朝から大雨。しかし・・・ジンクス全快!
夢にまで見たBISを獲得しました。
まさかと思っていたためビデオも写真も殆ど無し・・・・・。
2000年7月9日
函館ユートピアドッグクラブCH展

審査員:南幅 寿先生


R・QUEEN

この日は台風一過。朝、血便をしており活きの悪いペニー。
ブリード戦で偽ペニーにかろうじて勝ち総合戦へ。
午後には体調も整い馬力全快!
なんと(ノ゚听)ノびっくり!!リザーブを頂きました。
2000年7月23日
苫小牧犬友クラブCH展

審査員:深町 政義先生


R・QUEEN

深町先生で二度目のお立ち台。
この日も朝から大雨で荷降しも満足に出来ないくらいであった。

この日のクイーン候補はみんな仲のいいお友達。
嬉しかったねぇ\(^o^)/
2000年7月30日
FCI北海道インターナショナルドッグショー

審査員:石川 一郎先生


A.O.M

”雨の日の。。。”に並び称されるジンクス・・それは・・・
”大きなショーにはめっぽう弱い”である。
しかし、それがついに途切れる。
初めて撮るペディグリー看板での写真。

2000年8月6日に引退するまで応援してくださった方々、ならびに評価していただきました審査員の皆様
誠にありがとうございました。
さらに活躍できるダックスの作出を目指しブリーディングしてまいりますので
今後ともご指導、応援よろしくお願いいたします。